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2012年3月17日 (土)

神々しい命の源流へ オオサンショウウオ 京都水族館にて

今回撮った箇所は京の川ゾーンと呼ばれるところで、淡水魚のゾーンです。今回は残念ながらオオサンショウウオの動く姿は捉えられませんでした。アクリル板に人の姿が一部、映っていますが、心霊動画では有りませんのでご注意ください。これでも、かなりの部分をカットして短くなってしまいました。

国の特別天然記念物であり、生きた化石とも世界最大級の両生類とも呼ばれるオオサンショウウオは、生態にナゾの多い希少生物です。京都水族館では、京都の川にすむオオサンショウウオのリアルな生態が分かるようになっています。
鴨川上流の風景をリアルに表現するために、岩の間からしみ出る岩清水、砂の間からわき出る湧水、苔の間を流れ出る滴の3種の水を再現しています。
オオサンショウウオの生態をふまえた展示が自慢という。運がよければ、水の中にいるオオサンショウウオがすごいスピードで小魚をつかまえる、迫力のシーンが見られるとのことです。

京都水族館のホームページに次のように書いて有りました。
【京都水族館は鴨川のオオサンショウウオ問題に向き合います。
今、鴨川では在来のオオサンショウウオが減少しています。人為的­に持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオとの交雑種が増加し­たためです。京都水族館では、単なる展示にとどまらず、種の保全­のための研究とその情報発信につとめてまいります。】

このように京都水族館は、自然を守り積極的に環境問題に取り組むというコンセプトが有ります。

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