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2007年5月11日 (金)

不都合な真実(痛み版)

私も腰痛で2年余苦しみましたが、(一時は寝たきりになるのではと思うときもありました)心療整形外科医に出会って非常に良い方向へ転換することができました。ここでは先生にご迷惑をかける可能性があるので、お名前は伏せさせていただきますが、先生は殆どの筋骨格系の痛みの本態は筋筋膜性疼痛症候群だとおっしゃっています。2年余の間6・7件の整形外科医に診察を受けましたが、手術ありきの先生は1人だけでした。(後で聞くと手術専門医)殆どの先生は治すことに自信がなさそうに見え、椎間板ヘルニア自体の診断も曖昧です。私の経験から本当に椎間板ヘルニアが痛みを起こしているのか、大半の先生が疑問を持っておられるのが真実のようでした。(私の場合だけでなく全般的に)痛み系の医療は裾野も広く、真実が明かされると医療体制が根底からひっくり返るのを恐れておられるような気がしました。

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