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2007年6月17日 (日)

電磁波対策でWHOが初の国際指針

電子レンジなど電化製品や高圧送電線が出す
超低周波電磁波の人体影響について、世界保健機関
(WHO)が「小児白血病発症との関連が否定できない」
として、各国に対策法の整備など予防的な措置を取る
ことを盛り込んだ「環境保健基準」を17日までにまとめた。
電磁波の長期的な健康影響についての初の国際指針。
WHOは、日本や米国などでの疫学調査から
「常時平均0・3−0・4マイクロテスラ以上の
電磁波にさらされていると小児白血病の発症率が2倍になる」
との研究結果を支持。「電磁波と健康被害の直接の
因果関係は認められないが、関連は否定できず、
予防的な対策が必要だ」と結論づけた。

というニュースが入ってきた。超低周波が人体に影響
を与える可能性をWHOが認知したようだが、
以前、和歌山でかなりの住民が吐き気、頭痛、めまい
などの症状を訴えるというのがあった。
原因は近くの工場のモータから出ている低周波でした。
現代社会は私たちの周りにいろんな電波、ノイズ
が飛び交っている。今後もこういう研究が進み
解明を行っていただきたい。

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電磁波対策を勧告!  日経新聞の記事に、“WHO(世界保健機構)は、家電製品や送... [続きを読む]

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