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2007年10月14日 (日)

不都合な真実(痛み版2)

Apple取締役のゴア元米副大統領がノーベル平和賞をもらったとか。

それはさておき、鍼灸治療が健康保険の適用外になっているのはご存知のことと思いますが、しかし、唯一 整形外科医の紹介があれば保険適用ができる。現実はそういう例はまずないということだが・・・

私の場合、針が一番痛みによく効く治療だった。この針治療の保険適用が筋骨格系痛みの本質を知らない整形外科医(一部の良医は知っておられる)が決定権を持つというのはあまりにも不都合だ。

医学的にも針治療は痛みを抑制する物質が出ることは証明されている。

確かに整形外科での治療で痛みがとれるという人がいることも知っている(プラセボもあるかも)わたしは整形外科の筋骨格系痛み治療を全面的に否定するつもりはない。

厚労省も針治療の全面的健康保険適用を考えていただきたい。舛添さんよろしくお願いします。

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