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2007年12月20日 (木)

大陸の高気圧が弱い

今年の12月は中国・シベリアの高気圧が強くならない。

と言って、上空の寒気はそこそこ強い。従って、それほど異常に暖かな師走でもない。なぜなのか?

地上天気図は春型のように高気圧・低気圧が入り交じっている。一見すると小春日和が続きそうな天気図である。しかし、上空の寒気はそこそこ南下している。

気象庁の週間天気予報の日別信頼度もBランクが結構多い。気象庁もあまり自信を持った予報がしづらい状況が続いているようである。

冬型には大きく分けて、大陸の高気圧が強まり寒気を吹き出す押し型と高気圧は弱いが、日本付近で低気圧が発達して寒気を引き込む引き型がある。もちろんどちらも強くなる最強型もある。

今冬は引き型だろうか。今のところだれも予想していないがクリスマス寒波もあり得るかも知れない。

でも、やはり本命は正月寒波か。

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