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2008年4月27日 (日)

西洋医学で心と体の関係を分離したのはデカルト

これは、前述のサーノ博士が言っていることです。

哲学者デカルトが体と心は別と考え、医学では体を扱う分野と定義したことが、現在の西洋医学に色濃く反映されている。この考えが、医療の発達の陰で、病気の本質的な原因を誤まらせていると指摘している。

あらゆる病気が心身相関していると捉えて医療を行っていけば、現代の行き詰まった医療制度が改善される気がする。

ある調査では国民全体の約3割の人が経済的理由で医者に行けないというニュースもあった。

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