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2008年5月24日 (土)

医療費削減は国を滅ぼす

上記タイトルの記事が@niftyニュースであった。

私はこれを否定しません。現実的に考えれば全くその通りなのです。

特に腰痛など筋骨格系の痛み治療の裾野は広い。痛みの治療業界は巨大産業である。私がこのブログで取り上げているTMS・MPS理論が取り入れられれば現在の医療制度が根本的に崩れ去る危険性が高い。大量の失業者を生む可能性がある。だから、TMS・MPSは整形外科ではタブーにされていると思っている。

それを知っている上でこのブログをあえて書いている。

ただ、私が1番心配しているのが、経済上、治療を受けたくても受けられない人が増えることである。
ある調査では治療を受けたくても経済上の理由で、既に3割の人が治療を受けていないというニュースもあった。

人口構造問題に起因することではあるが今後、保険料と医療費が上がり続けると医療を受けられない人がさらに増えていくことを心配している。(後期高齢者医療制度問題で75歳のご高齢の人が75歳になれば死ねということかとテレビのインタビューで語っておられたが、私の場合は65歳にならないと年金すらもらえないのです。私は60歳になれば死ねということかという危惧を持っています)

このブログで私が言いたいことは病気の本質をよく理解して、自分の心身を守っていく時代になって来たということです。(これは私が寝たきりになると思うほどの激しい腰痛になって痛切に感じている)

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