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2008年6月29日 (日)

古傷と天気とは関係あるのか

いままでの繰り返しのような話であるが。

前述のサーノ博士による著書では生理学的に傷の痛みは約半年で治るものだと言っている。

それが3年も5年も経って古傷が痛むというのは、条件付けされているからだという。

天気(気圧や湿度・気温などの)、そのような気象条件が深く関わっているのでしょうか。

私の痛みの場合は最初から天気との関係は否定的だったせいか全く関係ないと感じた。

今の日本の流れは旧態依然、天気と痛みの関係を云々している。殆どの専門家では脳へのアプローチが感じられない。

私も気温と痛みの関係を全く否定はしないが、まず、体が冷えるのは筋肉の血管が交感神経の影響で収縮して血流不足となることから始まる。そこへ外的要因の温度が関係して冷えを増幅させることは考えられる。しかし本源は脳の問題だと私の体験からは言える。

天気と痛みは深く関わっているとの情報が行き渡っている。それが潜在的に条件付けされることも考えなければ片手落ちです。

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