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2009年1月24日 (土)

ピロリ菌が胃がんや胃潰瘍の本質ではない

ピロリ菌が、胃がんや胃潰瘍の原因となるという。学会ではピロリ菌感染者全員に除菌治療を行うことを推奨した。それはそれで良いことだと思います。

ただ、ここで見誤ってはならないのは病気の本質は心身相関。左サイドバーにあるサーノ博士の本では、ピロリ菌はあくまで病気の過程のもので、本質は無意識層にある抑圧された憤りやストレスにあるという。

安保徹先生の免疫革命でもガンは交感神経が優位の状態が続けばガンのリスクが高いことを指摘されている。

全ての病気は心身相関を考えていかないと本質を見誤る。

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