« iTunesスートア 音楽ダウンロード数が間もなく100億へ | トップページ | もう一つのiPad »

2010年2月13日 (土)

iTunes Storeの請求トラブル

現在、問題となっている、iTunes Storeの請求トラブルですが、既にasahi.com2009年1月29日付けでiTunes IDなりすましの恐れ アップル社調査という記事を載せていた。

これは、一つだけのパターンに限らず、一定の条件が揃うと、見ず知らずの他人に自分名義で音楽ファイルなどを買われる状態になる恐れがあることが分かっているようです。パスワードを変える際の本人確認が不十分な可能性があり、アップル社も事実関係の調査を始めた。ということだ。

おそらく、アップルは昨年の秋くらいからこの問題を認識していたようだ。

皆さん既にお気づきでしょうが、iTunes Storeに入ると、「ようこそ◯ ◯さん!」と出てくるようなった。これはトラブル防止対策をすでに昨年から行っていると思われる。

Amazonなどでは、かなり前から「こんにちは、◯ ◯ ◯ ◯さん。」と出てくるが、こういうトラブルの防止対策として、本人の名前を出していると思っている。

追記:過去に買った者のアイテムを纏めた結果、自分の名前が出て来るという説もあるが、あくまで、表向きの理由であると思っている。

|

« iTunesスートア 音楽ダウンロード数が間もなく100億へ | トップページ | もう一つのiPad »

Apple」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« iTunesスートア 音楽ダウンロード数が間もなく100億へ | トップページ | もう一つのiPad »