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2010年7月 8日 (木)

国交省が「Xバンドレーダー」を使ってゲリラ豪雨対策

国土交通省は「ゲリラ豪雨」対策として、3大都市圏と北陸の4地域に計11基設置している気象レーダー「XバンドMPレーダー」の観測情報を公開。インターネットで試験運用を開始した。

この4地域について、地図上に降雨エリアと雨量が表示され、ほぼリアルタイムの1~2分間隔で更新される。

これで、局地的な集中豪雨が予測されると良いのですが。

ゲリラ豪雨という言葉は、ベトナム戦争時、ベトコンという組織が神出鬼没に現れるゲリラ作戦と似ているということで、当時の日本で局地的集中豪雨で使われた。

私も2008年6月当時「アップル気象台」の投稿記事で恥ずかしながらゲリラ豪雨という言葉を載せたのですが、最近ではこの言葉が完全復活している。ゲリラ豪雨が適切な言葉かは疑問の声もあるようです。

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