「子ども手当」
「子ども手当」そのものは無くさなくても良いが、対象者を絞る必要がある。例えば、一世帯の合算年収800万位までの世帯まで支給。海外に住んでいる子供には支給しない。というのは絶対必要。金額は子供1人当たり10,000円以下に抑えるべき。
財政状況の悪化で本当は無くしたほうが良いが、一歩譲っての話しです。
DIAMOND onlineのこのコラムは気になります。今度は厚生年金の積立金で尻拭い!姑息な国庫負担率引き上げの財源措置(注:この記事は会員にならないと全部見られません)
こんなバラマキが行われていると、近い将来、年金保険料の大幅引き上げや年金給付金が大幅に引き下げられることにも繋がるかも知れません。子ども手当だけが要因ではありませんが。
何れにしても、現在の「子ども手当」は一年だけの時限立法ですから、今回の参院選の結果で2年目からは民主党だけの意向では法案は成立しない見込みで、どうなるか不透明になってきました。
ブログネタ: 「子ども手当」 率直に言ってどう?
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