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2010年11月12日 (金)

SAP社のiPad導入には驚いた

マイクロソフト、オラクルに次ぐ規模でビジネスアプリケーションソフトを開発・販売しているSAP社(エスエイピー社:ドイツに本社を置く)がiPadを導入し独自に社内向けアプリケーションを開発して、現在は約1万5000台のiPadを使って運用しているとのニュースがありました。これは2009年に入社した最高情報責任者(CIO)のOliver Bussmann氏の役割が大きいようです。
私はSAP社がここまで先進的な会社になってきたことに驚いています。

記事元 ZDNet Japan 「iPadにはビジネス需要がある」

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コメント

Yuzuru Fukuda様、コメント有難うございます。
SAP社の方から直接コメントいただくとは思いませんでした。恐縮です。この記事ですが、アクセスが意外と言えば失礼ですが多かったのでビックリしました。実を言えば私の勤務している会社もSAPを導入していますので、SAP社がiPadを使っておられることにAppleファンの私としては嬉しく思った次第です。iPadを活用していただいて今後も業務効率がさらに進む方向になり、SAPユーザーにも反映していただければと期待しています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

投稿: TORIO | 2010年11月15日 (月) 午後 07時51分

SAP社員です。社員である私も配布され、ややビックリしました。従来の感覚では、ここまで素早く大規模に採用、配布するとは思いませんでした。SAP自身、エンタープライズIT市場の変化の速度や幅、自分たち自身のソリューションの方向性(Mobile目線でのSybase社の買収など)を、真剣に感じ取り、行動している一環と理解しています。

投稿: Yuzuru Fukuda | 2010年11月15日 (月) 午後 06時23分

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