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2011年5月10日 (火)

福井県も非常に困っているようです

浜岡原発の全炉停止で関西は関東や中部地方へ電力を融通する供給源となりそうですが、商業炉13基を抱える福井県は関西の消費電力の約55%を担っているようです。
ところが、福井の原発のうち6基は現在検査中で、5〜7月にはさらに3基が定期検査に入る予定。福井県側は「安全確保の徹底」を求めて慎重な姿勢を崩していないそうです。福井県の判断次第では全国的な電力需給にも影響を与える状況です。
海江田万里経済産業相は、浜岡以外の定期検査中の原発を再起動させることについて「安全上支障がない。国として責任をもつ」と強調しているそうですが、福井県は大丈夫で、静岡県は危険だという根拠が分かりませんね。大地震の確率だけが根拠だとしたら、心配です。とにかく想定外が多いんですから。

情報元 asahi.com

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コメント

日本海でも大津波を観測した「北海道南西沖地震」(1993年7月)や「日本海中部地震」(1983年5月)もあります。直下型地震では死者・行方不明者 3,769名を出した「福井地震」(1948年6月)や福井の原発銀座に近い丹後半島の「北丹後地震」(1927年3月)死者2,925名。「鳥取地震」(1943年9月)死者1083人。など多くの大地震が発生しています。そして、最近ではM7.3の「鳥取県西部地震」(2000年10月)があります。この地震は鳥取県西部を震源として発生した地震で地震空白域とされる地域で発生している。他にも、2007年7月には柏崎原発が停止した「新潟県中越沖地震」もありますし、少し内陸になりますが2004年10月には「新潟県中越地震」もあります。さらに、2007年3月に「能登半島地震」これも地震空白域とされる地域で発生した。そして、2005年3月には「福岡県西方沖地震」これも地震空白域とされる地域で発生した。このように日本海側も決して安心は出来ません。むしろ最近は日本海側で大きな地震が相次いでいます。

投稿: TORIO | 2011年5月10日 (火) 午後 10時57分

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