気象庁 東日本から西日本の高温に関する全般気象情報 第1号発表
気象庁は今日、東日本から西日本の高温に関する全般気象情報 第1号を発表しています。
気象庁発表文
【東日本から西日本の高温に関する全般気象情報 第1号
平成23年7月11日15時00分 気象庁予報部発表
(見出し)
東日本から西日本では、18日頃にかけて、最高気温が35度以上となるところがあるでしょう。
(本文)
東日本から西日本では、向こう一週間は太平洋高気圧に覆われて気温が平年よりかなり高いところが多く、関東甲信地方では18日頃にかけて、東海地方では13日から18日頃にかけて、近畿地方では14日から18日頃にかけて、最高気温が35度以上の猛暑日となるところがあるでしょう。
気温の高い状態が続きますので、熱中症など健康管理や農作物の管理に十分注意してください。】
8月上旬にかけては平均気温が平年より高くなる確率が高い(奄美・沖縄を除く)

やはり、今年も記録的な暑さになるのか。皆さん熱中症には十分ご注意を。熱中症で多くの死症者が出ることも大きな災害です。
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