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2011年7月10日 (日)

iPhone 5 auからの販売は確実か

ネット上でiPhoneについて調べていますが、最近はau側の発言がないですね。ただ、今年1月のサイト上の記事でITmediaで注目する記事が有りました。『au版iPhoneの可能性は 田中社長「ノーコメント」』です。現在でもauは沈黙を守り続けているようですね。
一番注目しているのは、この記事の最後に書いてある『DigiTimesはこのほど、部品メーカー筋の話として「AppleはCDMA版iPhoneを日本と韓国向けに供給する準備を進めている」』という部分です。
何故かこのDigiTimesサイトをウェブページ翻訳すると有料記事となり日本語に変換されないです。(なにか作為を感じますね)そこで、私が本文をコピペして機械翻訳しました。その内容を下記に貼り付けました。少し長い文章ですので、重要な部分に下線を引きました。

【アップルのCDMAアイフォン命令は約1.9-21億NTドル(65.39-7228万USドル)をそれぞれのアセンブリパートナー、Foxconn Electronics(恋人Hai Precision Industry)、およびPegatron Technologyに寄付するかもしれません、また、アップルのアイフォンのための材料と同様に新技術の採用が台湾で関連するサプライ・チェーンパートナーのためになると予想されますが、上流成分メーカーからの情報筋によると。
情報筋は、アップルがCDMAアイフォンのために予測された出荷を調整していて、約700万ユニットに2011年の第1四半期に現在のセットボリュームを持っていると指摘しました。
また、情報筋は、CDMAベースバンドモジュールが、より高価であるので、モデルの総合的な部品表(BOM)がおよそUSドル190-200、しかし、iSuppliが217.73USドルの第一世代アイフォンのためのBOMであると見積もられているより下である、しかし、USドル166-170.8のアイフォン3G/3GSのための調査会社の数字と188USドルのアイフォン4Gより高く見積もられていることに注意しました。
Pegatronは2011年1月にCDMAアイフォン4を出荷し始めました、そして、Foxconnは2010年12月に始まりました。 唯一Foxconnのモデルを米国に供給するでしょうが、Pegatronのモデルを中国と他国に供給するでしょう。 現在、米国を拠点とする通信業社ベライゾンには9300万人以上のユーザが米国にいるので、CDMAアイフォンの発射が市場の現在のアイフォンユーザの数を倍にすると予想されます。
また、アップルがCDMAアイフォンを日本と韓国に供給し始めるように設定されるので、2011年の会社のアイフォン出荷が新しい記録を達成すると予想されます。
アップルがそれが徐々にすべての製品ラインに採用する無ハロゲンのコネクタや、炭素繊維インターナルや、太陽のガラス充電器プレートや二重ウェブカメラなどの新技術と材料を採用し始めているので、関連するコンポーネント供給者が皆、2011年に利益を得ると予想されます。】

一方、同じ今年1月の記事で、ガジェットさん家というブログがiPhone 4を前提にしてiPhoneとauの周波数帯の問題でau販売に限界があるという記事を書かれていますが、『Appleが次世代iPhoneで搭載するベースバンドチップの組み合わせがauの電波運用とマッチングした場合はauが採用する可能性がある。』と総括されています。
上のDigiTimesサイトの記事を見ているとAppleはauにマッチングしたiPhone 5を作っていると推測されます。DigiTimesサイトの記事が確かであれば、やはり、CDMA版のiPhoneが今年日本で販売される可能性高いと見ました。勿論、CDMA版iPhone 5はauから販売されます。

関連記事 auがiPhone 5の販売を示唆する記事

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