平清盛ゆかりの地 祇王寺を撮りました
平清盛ゆかりの京都祇王寺を撮ってきました。自転車で行きましたが、行く前に途中で雨にフラレ、行ってからも途中で雪混じりの雨に見舞われて想定以上に時間がかかりました。
なお、祇王寺のホームページには下記のように書かれています。
【平家物語の巻頭に、「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢の如しと」美しく書き出してあるが、更に読み進むと祗王祗女の事が出て来る。これは平氏全盛の頃、平清盛と二人の女性の哀れな物語である。
この頃、都に聞えた白拍子(注釈:平安後期に流行した歌舞を演じる芸人)の上手に祗王、祗女と言う姉妹があった。近江の国野洲江辺庄の生れ。父九郎時定は、江辺庄の庄司であったが罪あって、北陸に流されたので、母と共に京都に出て、白拍子となり、のち姉の祗王が清盛の寵を得て、妹祗女も有名となり、毎月百石百貫の手当もあり、安隠に暮らしていた。或時清盛が祗王に、何か欲しいものがあるかと尋ねると、祗王は、自分の生国は水の便が悪く、毎年旱害を受け、一庄三村は飢餓に苦しんでいるから、願わくば、水利を得させて戴きたいと願った。清盛は早速、野洲川から三里の溝を掘らせ、水を通した。里人はこれを徳とし溝を名づけて、祗王井川と呼び、今に至っている。】
注釈は私が入れました。
現在、祇王寺の本堂には、祇王・祇女・刀自・仏御前・清盛の木造が安置されています。
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 令和8年 京都 神泉苑祭 平成女鉾清音会 祇園囃子奉納 2026 2(2026.05.12)
- 京都 嵐山 渡月橋付近の川の流れなど 2026(2026.05.03)
- 京都 鴨川の流れなど 2026(2026.05.02)
- 蹴上の つつじ 一般無料公開 2026(2026.05.01)
- 京都 松尾大社の八重山吹など 2026(2026.04.29)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 大魔神復活 2025(2025.12.11)
- 西田敏行さんの玉垣が無くなっていた車折神社 2025(2025.03.02)
- 東映太秦映画村 中村座 春節祭 大奥の初春 2025 3(2025.01.26)
- 東映太秦映画村 中村座 春節祭 大奥の初春 2025 2(2025.01.26)
- 東映太秦映画村 中村座 新春 激突!忍者ショー 2025 後半(2025.01.08)
「京都」カテゴリの記事
- 令和8年 京都 神泉苑祭 平成女鉾清音会 祇園囃子奉納 2026 2(2026.05.12)
- 令和8年 京都 神泉苑祭 平成女鉾清音会 祇園囃子奉納 2026 1(2026.05.07)
- 京都 嵐山 渡月橋付近の川の流れなど 2026(2026.05.03)
- 京都 鴨川の流れなど 2026(2026.05.02)
- 蹴上の つつじ 一般無料公開 2026(2026.05.01)
「歴史」カテゴリの記事
- 令和8年 京都 神泉苑祭 平成女鉾清音会 祇園囃子奉納 2026 2(2026.05.12)
- 令和8年 京都 神泉苑祭 平成女鉾清音会 祇園囃子奉納 2026 1(2026.05.07)
- 京都 嵐山 渡月橋付近の川の流れなど 2026(2026.05.03)
- 蹴上の つつじ 一般無料公開 2026(2026.05.01)
- 京都 松尾大社の八重山吹など 2026(2026.04.29)
「YouTube動画」カテゴリの記事
- 酒 嵯峨おもてなしフェスタ 4(2020.01.04)
- お知らせ(2014.01.10)
- 本日YouTubeチャンネルのデザインが全て一新されたようです(2013.06.06)
- 京都 嵯峨清凉寺の紅梅 白梅(2013.03.17)
- 早咲きの桜と枝垂梅 車折神社(2013.03.15)

コメント