« iPad 3は3月発売 iPhone 5は夏発売は確実なようです | トップページ | Apple株価 終値で最高値を更新 »

2012年1月 7日 (土)

平清盛ゆかりの地 祇王寺を撮りました

平清盛ゆかりの京都祇王寺を撮ってきました。自転車で行きましたが、行く前に途中で雨にフラレ、行ってからも途中で雪混じりの雨に見舞われて想定以上に時間がかかりました。

なお、祇王寺のホームページには下記のように書かれています。

【平家物語の巻頭に、「祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅雙樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらはす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢の如しと」美しく書き出してあるが、更に読み進むと祗王祗女の事が出て来る。これは平氏全盛の頃、平清盛と二人の女性の哀れな物語である。
この頃、都に聞えた白拍子(注釈:平安後期に流行した歌舞を演じる芸人)の上手に祗王、祗女と言う姉妹があった。近江の国野洲江辺庄の生れ。父九郎時定は、江辺庄の庄司であったが罪あって、北陸に流されたので、母と共に京都に出て、白拍子となり、のち姉の祗王が清盛の寵を得て、妹祗女も有名となり、毎月百石百貫の手当もあり、安隠に暮らしていた。或時清盛が祗王に、何か欲しいものがあるかと尋ねると、祗王は、自分の生国は水の便が悪く、毎年旱害を受け、一庄三村は飢餓に苦しんでいるから、願わくば、水利を得させて戴きたいと願った。清盛は早速、野洲川から三里の溝を掘らせ、水を通した。里人はこれを徳とし溝を名づけて、祗王井川と呼び、今に至っている。】

注釈は私が入れました。
現在、祇王寺の本堂には、祇王・祇女・刀自・仏御前・清盛の木造が安置されています。

|

« iPad 3は3月発売 iPhone 5は夏発売は確実なようです | トップページ | Apple株価 終値で最高値を更新 »

旅行・地域」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

京都」カテゴリの記事

歴史」カテゴリの記事

YouTube動画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 平清盛ゆかりの地 祇王寺を撮りました:

« iPad 3は3月発売 iPhone 5は夏発売は確実なようです | トップページ | Apple株価 終値で最高値を更新 »