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2012年2月 5日 (日)

少し気になるニュース

琵琶湖の高島沖の最深部で、湖底から堆積物が噴き上がる現象が活発化しているということです。近畿地方を震源とした地震の予兆の可能性を指摘する専門家もいるという。
琵琶湖環境科学研究センターによる自律型潜水ロボットを使った湖底の調査では、2009年から噴き上がる場所の数や大きさが増し、付近の濁りも増しているという。
着目されることは、湖底から1mと1.5mの場所での水温の比較で、2008年頃から湖底に近いほど高い現象が目立つようになっており、これは地中の熱が水中に伝わっているためで、水温の差が大きい場所で地下水やガスの噴出が起きている可能性があるようです。25年にわたる湖底観察で初めての現象だという。

情報元は朝日新聞2012年1月20日付けのニュースです。

 

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