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2012年3月21日 (水)

新しいiPadの熱問題

新しいiPadに熱問題が有るということですが、一部では摂氏47℃になるという話しも。

ドイツの技術サイトでは赤外線カメラを使用してiPadが実際にどこまで高温になるかを調査した結果、新しいiPadは最高で華氏92.5℃(摂氏33.6℃)に達したという。同じ調査において、iPad 2は最高で華氏82.9℃(摂氏28.3℃)だった。

私は、この程度の温度なら問題ないと思う。以前、国内メーカーの初期のデジタルハイビジョンTVを買ったことが有りますが、このTVの上部は熱いと感じた。実際、筐体部を放射温度計で測ったが、55℃以上は有ったと記憶している。(元々私は電子機器を長い間、触っているので、さして驚くことはなかった)TVとiPadは同列には出来ないが、電子機器は熱くなる。ただ、最近のTVは熱さを感じなくなっている。

何れにせよ、今回の新しいiPadの熱問題は騒ぐ程ではないと思っている。それよりも、いつまで「新しいiPad」と書かなければならないのか。私はそちらの方が苛立っている。

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