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2012年4月21日 (土)

5月21日の金環日食は京都市内では限界線があるようです

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関西では282年ぶりとなる5月21日の金環日食で、金環に見えるか、環が切れるかを各地で確認して、太陽の大きさを正確に決める「金環日食北限界線観測プロジェクト」で、小中学校や高校に参加を呼び掛けているということです。
金環日食になるかどうかは、勿論、月が太陽面にすっぽり入るかどうかで決まります。問題は太陽の大きさは変動すると考えられており、金環日食になるかどうかの境の限界線の予測には約4kmの幅があるという。
国立天文台によると、金環日食は京都市で午前7時半から69秒間見られるとのことですが、京都市内でもバラツキが有りそうですね。

上の図は京都市内の一部ですが、微妙です。この図を見る限り京都市内の南東部は金環日食は間違いなく見られるようです。

私も金環日食には強い関心を持っていますが、天気が一番心配です。

情報元 Yahoo!ニュース 京都新聞 「金環日食、限界線の確認を 京都でも共同観測」

なお、下図のように限界線は多くの地域で有ります。

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