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2012年4月24日 (火)

京都 亀岡惨事のマスコミの対応を批判する

亀岡市で発生した無免許運転による死傷事故は大きな波紋を起こしています。マスコミの横暴な取材合戦です。それによると事故発生直後、救命救急センターからヘリが出動して対応に当たっていましたが、その救命救急センターのスタッフがマスコミに対して怒りの声をあげているというのである。マスコミ各社が霊安室の前でカメラを構え、訪れていた家族らを撮影していたということです。但馬救命救急センターのスタッフは、公式ブログに『マスコミの人間に心はあるのか』と題して、苦言コメントを掲載しています。
 
そこには、取材拒否をしているにもかかわらず、複数のマスコミ関係者が霊安室の前でカメラを構えて、家族の映像を撮るなどしていたと書かれています。取材については再三のお断りをしていたにもかかわらず勝手に取材をしていたということです。

私はYouTube動画を撮る時には必ず、ここは撮ってもよいか、ダメかと関係者に細かく聞いています。たかが一個人の私が、ここまで神経質に、気を配っているのに、このマスコミのザマは何様のつもりなのか。

マスコミは「記事や写真の転用は禁止しますとか無断転載を禁じます」と著作権を主張していますが、このようなことを言う資格はないと断言したい。

これは但馬救命救急センターのブログ「4月23日 マスコミの人間に心はあるのか」に本当に書いて有ります。これは是非ご覧下さい。
私はこのブログを見て怒り心頭です。

 

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