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2012年11月 7日 (水)

大飯原発活断層再調査をやってる場合か

大飯原子力発電所の断層「F-6断層(破砕帯)」が、活断層かどうかを評価する国の原子力規制委員会の専門家会議は、今日、改めて議論しましたが活断層の条件の一つとなる13万~12万年前以降のずれであるとの認識で一致したが、活断層か地滑りかで意見が分かれ、結論は出なかった。
専門家会議は関西電力に追加の調査を求めるようで、判断するまでには時間がかかる見通しだということです。
関電に調査を依頼しても活断層と認める筈がない。東洋大学の教授が「活断層と断定」している中で、そんな悠長なことをやっている時間はない。グレーには間違いないのですから即、停止するのが先決だと思います。

詳細は日本経済新聞へ。

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