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2014年12月 2日 (火)

今回の衆議院総選挙のカギを握るのは60歳以上の有権者

現在、日本の年代別人口比率は60歳以上が約3割になっています。20歳未満は有権者では有りませんので、有権者の比率でみると約40%とも言われる。実際に投票に行く人の比率は全有権者の45%とも言われています。正社員など現役会社員の実質賃金の目減りなどは、殆どの60歳以上の方々には関係の無い話しです。年金支給額は年々下がっていく方向で、60歳以上の方々が、どのような投票行動に出るかが、カギになりそうです。しかも、政治や選挙には、もっとも関心が高い世代です。マスコミなどは、60歳以上の方々の動向は、何故か報じていません。自公政権の枠組は変わらないとしても、やはり今回の衆議院総選挙の結果は、思わぬ、どんでん返しが待ち受けている気がしてならない。

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