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2015年4月29日 (水)

長崎ストーリー

今回は、長崎市内の様子です。「大浦天主堂」、「出島」、「長崎の路面電車」、「グラバー園の景色とグラバー園から見た大村湾」「長崎中華街」です。

大浦天主堂は、長崎市にあるカトリックの教会で、1865年(元治2年)に建立された日本最古の現存するキリスト教建築物です。1953年に国宝に指定されています。2007年には、ユネスコの世界文化遺産の暫定リストになっています。

出島は、1634年、江戸幕府の鎖国政策の一環として長崎に築造された人工島で、扇型になっており面積は約1.5ヘクタールです。1641年から1859年まで対オランダ貿易が行われ、出島全体は1922年10月12日「出島和蘭商館跡」として国の史跡に指定されています。

グラバー園は、貿易商で有り、グラバー商会を設立したトーマス・ブレーク・グラバーが住んでいた日本最古の木造洋風建築などが有ります。三菱重工業 長崎造船所を見下ろす位置に有ったため、1939年に戦艦武蔵の建造を秘匿する目的で買収され、所有が三菱重工業へと移りました。1957年には長崎造船所の創業100周年を記念して長崎市へ寄贈されました。1961年6月7日に、主屋・付属屋が国の重要文化財に指定されました。

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