カテゴリー「お天気の話」の305件の記事

2024年1月29日 (月)

JR嵯峨野線(山陰線)嵐山方向

サムネイルになっている山は京都市北西に有る愛宕山です。2024年1月25日に京都地方気象台で1cmの積雪を観測しましたが、その時の残雪です。最初はJR嵯峨野線(山陰線)の電車と特急です。撮影日 2024/01/28 撮影機材 iPhone SE 2nd手持ち。編集ソフトで手振れ補正。

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2024年1月26日 (金)

京都市 積雪と北野天満宮 初天神 2024

2024年1月25日に京都地方気象台で1cmの積雪を観測しました。拙宅付近では2cm以上の積雪の様子です。午後から北野天満宮の初天神に行って来ました。「干し芋」と、「こぼれ梅」を買って来ました。みりんは、もろみを圧搾することで、みりん原液と搾り粕に分離します。この搾り粕が「こぼれ梅」です。「こぼれ梅」は現在、みりんを昔ながらの伝統製法でつくる蔵元さんは日本酒に比べて少なく、なかなか手に入らない貴重な食材となっています。が、北野天満宮の縁日には昔から売っています。撮影日 2024/01/25 撮影機材 iPhone SE 2nd手持ち。

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2024年1月23日 (火)

雪の清水寺・銀閣寺・金閣寺

京都市に有る世界文化遺産の清水寺、銀閣寺、金閣寺の雪の動画を一つに纏めました。雪の清水寺と銀閣寺は2015年1月2日に撮影。この年は京都地方気象台で1月2日に21cmの積雪を観測。1月3日に22cmの積雪を観測。金閣寺は2014年1月19日に撮影。この日は京都地方気象台で2cmの積雪を観測しました。いずれも冬型の雪です。切替はトランジションを使っています。

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2024年1月 9日 (火)

京都市 初雪 嵯峨清涼寺の新春風景 2024

京都地方気象台は2024年1月8日に初雪を観測しました。これは平年より28日遅い初雪でした。早朝は拙宅付近の民家の屋根に、薄ら雪化粧をしていました(1cm未満)。最初は嵯峨清涼寺(釈迦堂)と違う場所です。京都市の北東に有る比叡山や北西に有る愛宕山は雲が多く雪は見られませんでした。例の嵯峨清涼寺(釈迦堂)の横に有る「森嘉豆腐店」で厚揚げを買いました。撮影日 2024/01/08 撮影機材 iPhone SE 2nd手持ち。

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2023年10月27日 (金)

京都市にも雹 2023

2023年10月27日に京都市内でも雹が降りました。京都地方気象台が有る京都市中京区付近です。撮影日 2023/10/27 撮影機材 iPhone SE 2nd手持ち。

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2023年10月 7日 (土)

台風15号が発生しました

台風15号が発生しました。日本列島に近づく予報となっています。台風の中心が通過した地点で無く、少し離れた場所で内陸を震源とする大地震が発生しています。猛暑の後に大震災級の地震が発生しているのは過去の例を見ても明らかです。最近では2018年の北海道胆振東部地震が発生した埼玉県熊谷市で7月に41.1℃を観測しています。他、10月に発生した大地震は2004年の新潟県中越地震で最大震度7を観測。2000年に鳥取県西部地震、1994年10月4日に北海道東方沖地震、近くは東日本大震災の前年の2010年の夏も記録的な猛暑です。更に阪神・淡路大震災が発生した前年の2014年の夏も記録的猛暑です。

下記は気象庁の台風15号の予想進路です。

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2023年9月 5日 (火)

台風や低気圧通過後に大地震が発生する確率が高い

台風や低気圧通過後に大地震が発生する確率が高いです。

最近では2018年9月6日に震度7を観測した北海道胆振東部地震が有名です。下記は気象庁の過去の天気図で台風21号が北海道を通過した後で発生しました。台風21号は近畿に暴風などで大きな被害が出ました。なお、台風の中心が通過した所で無く、離れた所で大地震の震源となります。29日に大地震の発生が無ければ9月は大丈夫と思います。

 

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2023年9月 1日 (金)

京都府立植物園の噴水

2023年の夏は異常な暑さとなっています。京都地方気象台の観測では8月31日まで35℃以上の猛暑日が38日。25℃以上の熱帯夜が47日。30℃を超えた真夏日が67日となりました。なお8月31日は最高気温34.9℃です。これは日照時間が僅か2時間30分の為と考えられます。この猛暑を涼しくなるような2020年と2021年に撮った京都府立植物園の噴水を纏めました。撮影機材JVCビデオカメラ iPhone SE 2nd

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2023年8月28日 (月)

京都市で過去最多の猛暑日になりました

今日、2023年8月28日に最高気温が35℃を超え、1942年に年間36日間の猛暑日を超え37日間になりました。今後も最高気温が35℃を超える予想となっていますので記録更新は、今後も続きそうです。

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2023年8月16日 (水)

台風7号で増水した嵐山付近の川 T2307 2023


 


まず、今回の台風7号で被害に遭われた方に御見舞い申し上げます。2023年8月15日に紀伊半島に上陸した台風7号の特徴は「速度が遅い」「上陸しても楕円形にならず、ほぼ円形の状態」周りを取り巻く雲が遠くまで発生して被害が拡大しました。なお最初に映しているのは可動式止水壁です。嵐山付近は、それほど増水はしていませんでした。撮影日 2023/08/16

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